元彼が忘れられない執着を断ち切りたいときに使える縁切りのおまじない

自分を好きになるコツ

元彼を忘れて次の恋がしたい・・・でも、もしかしたら彼がまた「やり直そう」って言ってくるんじゃないか?
もしかしたら、彼は私のことをまだ愛してるんじゃないか?
今は理由があって一緒にいることが出来ない何かがあるんじゃないか?
彼に彼女が出来てしまったけど、すぐに別れて戻ってきてくれる・・・・

元彼に期待してしまっている自分がいるのではありませんか?

でも・・・・

  • 彼のこと、もうダメだと分かっているけれど諦めきれない
  • 仕事で嫌な思いをして、なかなか彼を忘れられずモヤモヤしている
  • ネガティブな事ばかり考えてしまう
  • 満足いくまで元彼に愛されたかった
  • 私の愛情に彼が応えてくれなかった
  • 理想の恋愛が出来なかった

日々過ごしていると上記のような思いが込み上げてきて辛くなってしまう。
忘れたいけど忘れられない、諦めたいけど諦めきれない。嫌いになりたいけど嫌いになれない。
仕事で嫌なことがあった、どうしても好きになれない人がいる。
とにかく日常生活でのストレスが多く、どうしたらいいのか自分でも分からない。

あらゆるネガティブな思いや感情、執着心を断ち切るためのおまじないをご紹介します。

ご紹介するのはタオに伝わる古いおまじないで、執着心を断ち切ったり気持ちを前向きにし、次のステップに進むために抜群の効果を発揮してくれます。

まずはネガティブな気持ちや自分の執着心に素直になる

人は誰でも、ネガティブな気持ちになってしまうものです。

時には自分を責めてしまったり、自分は悪くないと分かっていても自己嫌悪のようなものを感じる事もあります。

失恋した・・もうダメだと分かり切っているし、今更復縁したいとも思わないけど諦めきれなかったり・・彼との楽しかった頃を思い出してはモヤモヤしてしまう。

仕事でミスをしてしまい、周囲の人たちは大丈夫だよと許してくれたけれど、自己嫌悪に陥ってしまってそればかり考えてしまう・・。結果的に小さなミスを繰り返し、さらに自己嫌悪に陥る負のスパイラル。

なんで私って大人になれないんだろう・・
なんでもっと前向きに考えられないのだろう・・?

このような感情は人間であれば誰しもが抱えるものであり、決して恥ずかしい事ではありません。
ネガティブに物事を考えられないようでは、人間は生きていくことができないようになっているのです。
理由はポジティブで前向きな心だけを持ち合わせていたら危険を察知したり予知する事ができなくなって、人類はとっくに絶滅してしまっています。

自分が抱えているネガティブな感情は決して悪いことではありません。

ネガティブな感情は人間として当然の感情です。

しかし、いつまでも同じことに執着してしまっていては自分自身も疲れてしまう上に、掴めるチャンスや出会いもつかめなくなってしまいます。

執着を断ち切って次の恋に進みたい

恋愛において、特に失恋をしてしまうとお相手に執着してしまう事は決して珍しい事ではありません。

執着心があることは決して悪いことではありませんが、元カレにずっと執着していたら次の恋愛に進めません。

復縁もかなり難しい状況になってくると、どんどんあなたの心はモヤモヤした気持ちでいっぱいになってしまいます。

  • どうしてもあの人を忘れられなくて、次の恋愛に進めない。
  • 良い出会いがあると言われたけれど、どうしてもあの人がいい。
  • けど環境や状況的にほぼ無理だと思う。けど諦めきれない。

逆のパターンとして

  • もう彼と縁を切りたい!
  • もうヨリを戻す気なんてない!
  • そっとしておいて!

という場合もあるでしょう。

用意するもの

  • A4前後の白い紙数枚
  • 赤いペン
  • 日本酒

おまじないのやり方

おまじないの支度を行います。

赤いペンであなたの忘れられない事や今抱えている思い、感情、執着心などを全て白い紙に書きます。

ネガティブな事はいくら書いてもOK。あいつムカつく!とか、とにかくなんでも書いちゃいましょう。

このとき、一枚の紙に書ききれないのであれば何枚紙を使っても大丈夫です。気が済むまで色々なことを書きます。

紙に書きながら心の中に溜まったネガティブな思いや執着心を紙に移すようなイメージで書きましょう。

全て書き終わったら、その紙に向かってお腹の底から息を三回吹きかけます。

自分の心の中にあるネガティブな思いや執着心、その他のものすべてが紙に乗り移るようなイメージをしながら息を吹きかけます。

全て終えたら紙を船の形に折ります。折り方は何でも構いませんが、平面ではなく立体的に折るようにしましょう。

この折り方がおすすめです。

このとき、船の形に折りながら心の中で私のこの執着心や思いを全て乗せていってくださいとお願いしながら折ってください。

 

船を川もしくは海に流す

出来上がった船を、近くの川もしくは海に持っていきます。時間帯は午前9時~11時の間がベスト。

なぜなら一番陽のエネルギーに満ち溢れているからです。陽のエネルギーが強ければ強いほど神々や精霊は力を貸してくれます。

川や海には、精霊や神々がいらっしゃるので川や海に向かってまず深く3礼しお供え物として日本酒を海もしくは川に流します。量はワンカップでも一升瓶でもOK。

神様にお供えするものなので、あまり安すぎるものは避けた方が良いでしょう。

そうしたら「今日をもって全ての執着心を断ち切ってくださいますよう、私のこの思いを受け取りそして流してください」と祈って船を水に浮かべて流します。

このとき船を浮かべ、流れていくのを見届けたら決して振り返らずにその場を後にします。

あなたのネガティブな感情や執着心を神々に持っていってもらい、消滅していただく事であなたの心はこれまでになくすっきりしたものになるでしょう。

川に船を浮かべる際は、出来るだけ誰にも見られないように行ってください。流したら絶対に、絶対に振り返らないでください。振り返ったらおまじないの意味が全てなくなってしまいます。

 

近くに川や海がない場合

お住まいの場所の関係上、どうしても近くに川や海がない方もいらっしゃるかと思います。

もしくは近くにあるんだけど、人通りが多く人に見られる可能性が非常に高い・・という事もあるかもしれません。

その場合は広い場所で紙を燃やします。ただ燃やすだけでも良いのですが、よりおまじないを確実にするために白檀のお香を焚きます。

紙を燃やしながら心の中で「この土地の氏神(うじがみ)さま、精霊、その他目に見えない全ての存在のものたちよ、どうかこの思いを受け取り、執着から解き放たれるようお力をお貸しください」と祈ります。

紙が燃えている煙が天に届き、神々が回収してくれるイメージをします。お香の煙と紙の煙、どちらも天に届くようにイメージして祈りましょう。

お香は神々にお供えするものなので、なるべく安いお香は避けてください。

紙を燃やした後に残った灰は、外に向かってフーッと息で吹き飛ばします。

 

※これはあくまでどうしても近場に川や海がない人のための方法なので、行ける人は川や海へ行ってください。

 

 

まとめとあとがき

頭ではわかっていても、なかなか簡単に心の執着心やネガティブな思いというのは消えないものですよね。

このおまじないをすることで心のデトックスになりますし、紙に自分の思いを書くことだけでも気持ちが整理されて心がすっきりすると思います。

あまり頻繁にこのおまじないを行ってしまうと、本来自己解決できるような問題でもこのおまじないに頼ってしまってかえって逆効果になってしまいますので、3か月に一度くらいのペースでこのおまじないを行うことをおすすめします。

様々な執着から断ち切りたい全ての方々が、心をデトックスし一歩前へ進めますよう心から祈っております。